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第30回令和独楽吟橘曙覧顕彰短歌コンクール学校賞(6年生)

25.03.12

 幕末の歌人橘曙覧。曙覧が詠んだ一連の作品に『独楽吟』があります。『独楽吟』は「たのしみは」で始まり、「・・・とき」で終わる形で詠まれた連作の短歌です。今回、独楽吟部門に6502首、128校の応募の中から京都女子大学附属小学校が学校賞に選ばれました。6年生は「国語力の3乗」を合言葉に、書写(小筆)×絵画(墨絵)×短歌(創作)の授業を楽しみました。日常の中に楽しみを見つけ、お互いの作品の良さを認め合う活動を行ってきた6年生の良き卒業記念の一つになりました。(M.H)

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